デジタルファクトリー 株式会社

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PolyJet方式 ハイエンド3Dプリンタ

ポリジェット3Dプリンタ -高精細でよりリアルな質感-

ストラタシス社のポリジェットタイプ3Dプリンタの特徴は、高精度な事とその高い質感。
積層が薄いため、滑らかな曲面でリアルな製品イメージを与えてくれます。部品同士の嵌め合いの再現性も高いです。
形を見るだけの3Dプリンタはよくありますが、PolyJet3Dプリンタなら組付け確認、部品検証、オーバーモールドなどの高度な質感の再現、カラーシミュレーションが可能です。

PolyJet3Dプリンタは、インクジェット型ともよばれ、インクジェットヘッドのノズルから紫外線硬化樹脂を噴射し、紫外線ランプで硬化させます。硬化した層の上にさらに噴射/硬化を繰り返し3次元形状を造形します。積層ピッチが非常に薄いため表面の質感が滑らかで、微細で複雑な形状のモデルを忠実に再現した造形を得意とします。また、広い造形プラットフォームと効率的な造形により、早く造形モデルを手にすることができます。

ポリジェットプリンタ

高精細な3Dプリンタ

PolyJet3Dプリンタは、機械部品の設計確認、勘合確認、意匠/デザイン検証などに最適です。
最薄で0.014mmという薄い積層厚で造形するため、高精細で滑らかな曲面を表現でき、小さな可動部品や、薄壁形状のあるモデルも高精度で詳細に再現します。
すぐにリアルなプロトタイプを手に取り、自由にテストや改良を繰り返すことが可能であり、製品設計開発プロセスにおいて、デザイン性と機能性を融合させることができる唯一のソリューションです。正にものづくりの技術的な革新です。

製品イメージ

3Dプリンタと時間

3Dプリンタで造形する時間を評価する際に、『造形時間』だけで評価しないで下さい。
PolyJet3Dプリンタは、3Dデータを用意してから造形モデルを手にすることができるまでのトータルプロセスが早いです。
造形時は、幅広い面で連続的に造形プロセスが進む効率的な造形システムが取り入れられています。
また、造形前のサポート設計、造形後の2次硬化処理や冷却が不要なため、造形終了後すぐにサポート除去ができます。
高精細が特徴の3Dプリンタは、造形に時間がかかるシステムが多いですが、広い造形プラットフォームと効率的な造形により、早く造形モデルを手にすることができるのはPolyJet3Dプリンタだけです。

img-polyjet-system

インクジェット技術によりモデル材/サポート材を噴射仕分け、同時に硬化させます。

サポートとその除去

3Dプリンタで造形する際には、造形中の形状を保つためにサポートと呼ばれる支えが必要で、造形モデルを手にするためには、そのサポートを取り除く必要があります。 サポートを除去する方法は、3Dプリンタの工法によって様々です。PolyJet3Dプリンタではニーズに応じてサポート除去方法を選択することができます。 造形後すぐに造形モデルを手にしたい場合は、ウォータージェットでサポートを洗い飛ばすことで短時間でサポート除去できます。 ウォータージェットで洗浄するのが難しい小さいモデルは、ブラシ等で除去することができます。 ブラシで洗浄する前に、サポート除去剤「SMRL」にモデルを浸漬することで、サポート材を溶かして作業を容易にする事もできます。小型の部品を大量に造形する場合には非常に有効です。

ジェル状サポート材の除去

ジェル状サポート材の除去

ブラシ洗浄でのサポート除去

ブラシ洗浄でのサポート除去

SMRL_ボトル

サポート除去液SMRL

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ウォータージェットでのサポート除去イメージ

豊富な機種

ストラタシス社のPolyJet3Dプリンタは、サイズと機能によって複数の機種が用意されており、ニーズに合った選択が可能です。 装置/造形サイズ面では、オフィス環境で使用できるデスクトップサイズ機から、最大で1,000mmのサイズを造形できる機種があります。 機能面では、1種類のモデル材料で造形できる機種をベースとして、複数のモデル材料を混ぜ合わして複雑な材料物性を表現できたり、フルカラーを表現できる機種があります。

*機種によって使用できる材料が異なります。

デザインシリーズ:デスクトップ/オフィス
デザインシリーズ
プロダクションシリーズ:大型/マルチマテリアルシステム

豊富な材料

PolyJetの材料は、アクリルベースの紫外線硬化樹脂です。 硬質不透明(白、黒、グレイなど)、クリア系、ラバーライク、PPライク、ABSライクなどが様々な種類が用意されています。カートリッジ式のため材料交換も簡単に行うことができます。 マルチマテリアルシステムでは、材料を混ぜ合わせることができ、1,000種類以上の材料(デジタルマテリアル)を表現することができます。

*機種によって使用できる材料が異なります。

機能的なソフトウェア

PolyJet3Dプリンタ用のソフトウェアは、操作性に優れ、直感的に操作することができます。サポート材はすべて自動設計され、材料の選択、積層厚などの造形ジョブの編集が簡単に行うことができます。
最新機種で使用できる「GrabCAD Print」は、ネイティブCADデータを読込むことができ、微小なエラーであれば修正することができます。プリントジョブのモニタリングやレポート作成機能など、管理者にとっても嬉しい機能を有しています。

polyjet_soft
GrabCAD Printでできる事
  • マルチプリンタ制御
  • CAD からダイレクトにプリント
  • モバイルデバイスからモニタリング
  • 材料レベルを追跡
  • プリントキューの編成
  • リアルタイム通知
  • 信頼できるセキュリティ
  • ビジネスインテリジェンス

PolyJet3Dプリンタの活用事例

3Dプリンタで形状評価/機能評価をすることができるようになりましたが、生産を想定した材料での評価までは難しいのも事実です。
そこで、3Dプリンタで型を造形し、射出成形を行う射出成形技術が注目を浴びています。
設計プロセス早期に想定材料での成形品サンプルがほしい、超少量生産の新しい手法など、そのようなニーズに向いています。
当社オリジナル製品、小型射出成形機「EasyMold」と一緒に始めませんか?

制作フロー

3Dプリンタ造形型で射出成形を行うメリット

  • 切削(素材、刃物、CAM)に関する知識が無くても、手間が少なく早く型を製作できます。
  • 設計変更が発生しても即時に型設計に反映され、すぐに造形をすることができます。
  • 型の割り方などの設計自由度が高いです。

デジタルファクトリーが提供できる事

デジタルファクトリーは装置を販売するだけではありません。
設計/モデリング業務をおこ携わっており、3Dデータ作成と3Dプリンタ出力を日常的に行っております。
また、ストラタシス社の3Dプリンタメンテナンス資格者をそろえ、ストラタシス製3Dプリンタ代理店からの委託保守サービスも行っております。

つまり、デジタルファクトリーは3Dデータ作成からメンテナンスまで、3Dプリンタ運用に関わるソリューションをすべて提供いたします。

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